カタカナ英語(借用語)の恩恵を考える

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☆ カタカナ英語(借用語)の恩恵を考える


カタカナ英語は、ジャングリッシュ等と呼ばれ、意味も発音も大きく違うことが多いからと、あまり良いイメージを持っていない人が多いでしょう。しかし、ちょっと視点を変えてみましょう。




私達はしばしば、韓国語は中国語は日本人にとって学び易いと言います。その理由の一つとして、似てる語彙がたくさんあることを挙げます。

とは言っても、発音も意味も大きく違うものはたくさんあります。それでも、「学び易い」とポジティブに捕らえます。




それならば、英語も全く同じ方法で、「似てる語彙があって学び易い」とポジティブに捕らえるべきではないでしょうか?

というのも、韓国語や中国語に日本語と似てる語彙が多いといっても、そのほとんどは「借用語」なので、英語となんら変わりはないからです。


※「借用語」とは、カタカナ英語や漢語に代表される、外国語から来た言葉。系統的に全く違う言語同士でも、借用語によって多くの共通な単語が見られることがある。
中国語と日本語は全く違う系統の言語。韓国語は似ていると言われるが、音韻体系の違いや共通の基礎語がほとんどないことから、日本語と韓国語が同系と証明できた学者はいないといいます。日本語はインドのタミル語と同系説が最近では有力なようです。




それでもカタカナ英語は、発音の面で頗る評判がよくありません。これも、視点を変えてみましょう。




韓国語や中国語は、日本語と音韻体系が大きく異なるため、似てる言葉でも発音は大きく違うものもたくさんあります。しかし、韓、中の場合には、日本人はそれをネガティブにとらえず、日本語の発音はほとんど無視して、韓国語中国語の音韻のルールを守って発音しようとします

「日本語に漢語はたくさんあるが、その日本語発音の影響で中国語の発音が悪くなる。だから漢語は良くない。」という不平は、あまり聞きません。




英語でも、全く同じ方法で学べばいいのです。そうするべきです。

カタカナ英語の発音は完全に無視して、英語の音韻のルール通りに発音すればいいだけの話です。カタカナ語は「似てる言葉があるなあ」という程度にとどめます。





ただしここでの問題は、英語の基本的な音韻体系を教える学校は極めて少ない(教えられる先生が少ない?)ので、多くの学習者は何をしていいかわからないところです。

そこで、こちらの50音表のようにシンプルにまとめられら英語の子音、母音表をご覧下さい。このルールに従えばいいだけの話です。

フォニックス英語の母音一覧
フォニックス英語の子音一覧




まとめ

カタカナ英語については、中国語や韓国語を勉強する時と同様、「似てる語彙が多くて学び易い」と考える。

発音についてもやはり中国語や韓国語と同じく、カタカナ発音は「似てる言葉があるなあ」という程度にとどめ、完全に無視して、ただ英語のルールに従うだけ。



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