LとRを耳や舌だけに頼らない

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☆LとRを耳や舌だけに頼らない

LとRの区別は、正しい勉強方法なら大人でも絶対にできるようになります!

私も最初はできませんでしたが、今はできます。それどころか、英語のLとRの数倍難しいであろう、スペイン語のLとRとRRの区別も、30過ぎてから習得しました。

これができるようになったということは、とても大きな自信になったとともに、どんな発音でも、大人になってからでもマスターできると確信できました。




日本語には、日本人が思っているよりもはるかに色々なバリエーションの発音があるのです。

例:
☆子音や母音の長短の区別がある(「ビル」と「ビール」、「居た」と「行った」)
☆鼻母音がある(「はんい(範囲)」など母音間にはさまれた「ん」)
☆音程アクセントがある(「橋」と「箸」)
☆清音と濁音がある(「か」と「が」)
☆母音の無声化がある(「ashita(明日)」のiが無声化する)
☆連母音がある(「あい」「あう」「あおい」)

だから、日本語の発音をちょっと細工するだけで、簡単にさまざまな外国語の発音を、ネイティブ並とはいかずとも、充分通じる程度に発音できます。全くゼロから新しい発音を覚えず、日本語の発音を細工する方法を覚えましょう。




又、LとRに関しては、耳だけに頼らず、パターンを覚えることです。 

なぜなら、日本語でも、例えばナ行とマ行を聞き違えることがあるので、完璧に音だけを聞き取ろうという根性だけのガチンコ勝負は非効率的。もっとスマートに行きましょう。




例えば、「トライ」と聞こえて、tryなのかtlyなのかわからないとします。

しかし、英語では、tlyとかdlyのように、tl、dlという組み合わせが語頭にくることは基本的に無いので、たとえrかlか聞き取れなくても、ここは絶対tryしかあり得ないのです。パターンを知っていれば、全てを聞き取る必要などまったくありません。
非効率なガチンコ勝負しか教えない所が、日本の英語教育の大弱点なのです。高額なガチンコ英語発音教材を買うのはまだ早い。


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